夏本番を迎えた2022年7月23日(土)。我が家の相棒キャンピングカー(バンクス / Banks)に荷物を積み込み、家族4人で週末キャンプに出動してきました!
今回目指したのは、神奈川県相模原市の道志川沿いにある大人気スポット「緑の休暇村 青根キャンプ場」!都心からのアクセスも抜群で、目の前には透き通る道志川、さらに敷地内に源泉掛け流しの天然温泉「いやしの湯」が隣接しているという、まさにファミリーキャンパーのための天国のようなフィールドです!
冷たい清流へダイブしてヒャド級の爽快クールダウンを満喫し、夕暮れには香ばしい炭火BBQに舌鼓!極上温泉でベホマをチャージした後は夜の手持ち花火と、夏のキャンプの醍醐味を朝から晩まで全力で遊び尽くした1日をお届けします!
目次
📅 キャンプ旅の基本データ
- 日程:2022年7月23日(土)〜24日(日)
- 天候:快晴(夏本番のアウトドア日和!)
- キャンプ場:緑の休暇村 青根キャンプ場(神奈川県相模原市緑区青根807)
- サイトタイプ:リバーサイドオートキャンプサイト(車体横付け+タープ連結)
- 主なアクティビティ:道志川での清流川遊び、炭火BBQディナー、天然温泉「いやしの湯」、夜の手持ち花火、キャンピングカー車中泊
- 宿泊スタイル:キャンピングカー(バンクス / Banks)車中泊
透き通る道志川へダイブ!ヒャド級の冷たさで爽快クールダウン
キャンプ場に到着してチェックインを済ませたら、何はともあれ水着に着替えて目の前の道志川へダッシュ!
7月のギラギラした太陽が照りつける中、足を入れた瞬間……「つ、冷たぁぁぁい!!」。
まるで氷の呪文・ヒャドを食らったかのような突き抜ける冷たさ!一瞬で全身の暑さが吹き飛びます!

川底の小石や泳ぐ小魚までくっきり見えるほどの抜群の透明度!
浅瀬で水生生物を探したり、浮き輪に乗ってドンブラコと流されたり。
子どもたちはもちろん、パパも少年の心全開でびしょ濡れになって大はしゃぎ!山あいに心地よい川のせせらぎとみんなの笑い声が響き渡り、最高の夏のスタートです!
車体にタープを連結!緑に映える快適アウトドアリビング設営
川遊びでたっぷりクールダウンした後は、サイトに戻ってベースキャンプの設営です。
今回利用したのは、青々とした芝生が広がる開放的なリバーサイドサイト。

今回はサイドオーニングを出さず、愛車バンクスのルーフ側面にヘキサタープを直接連結!
車内との行き来がスムーズで、強い日差しをしっかり遮る広々としたリビングスペースが完成しました。
動く拠点とタープが一体になったこの秘密基地感、男心をくすぐられてたまらんのですよね!
炭火BBQで食のかいしんのいちげき!ジュージュー香ばしいお肉に乾杯
夕暮れ時、あたりに心地よいヒグラシの声が響き始めたら、お楽しみのディナータイム!
炭火をおこし、焼き網の上に極上のお肉や新鮮な野菜を豪快に並べていきます。

ジュージューと音を立てて脂がしたたる厚切りステーキをガブリ!
「くぅぅ〜〜、美味い!!」まさに食のかいしんのいちげき!
川遊びでお腹ペコペコだった子どもたちも、白ご飯片手に夢中でお肉をかき込んでいました。
冷えたビールを喉に流し込めば、パパの疲労も一気に吹き飛びます!
♨️ 場内直結の天然温泉「いやしの湯」でベホマ全回復!
青根キャンプ場の最大の魅力といえば、敷地内に隣接する天然温泉「いやしの湯」!
BBQを楽しんだ後、車を運転することなく徒歩でふらりと極上温泉へ行けるこの贅沢さ。

露天風呂に肩まで浸かると、昼間の疲れがじんわりとほぐれてHPがベホマ全回復!
夜風に吹かれながら見上げる星空と温泉の温もりに、心からリラックスできました。
夏の夜のフィナーレ!家族みんなで楽しむ手持ち花火
温泉からサイトへ戻った後は、子どもたちが楽しみにしていた夜の花火タイム!


色とりどりにパチパチと輝く火花を見つめながら、「楽しかったね!」「明日も川で泳ぎたい!」と笑顔で語り合う子どもたち。
花火の後片付けをしっかり済ませ、キャンピングカーのふかふかベッドへ。
川のせせらぎを心地よい子守唄に、ぐっすり夢の中へ旅立ちました。
🚐 青根キャンプ場を楽しむワンポイントアドバイス!
・川遊びの装備: 道志川は流れが穏やかな場所も多いですが、岩場もあるためウォーターシューズやライフジャケットは必須!浮き輪があると楽しさが倍増します。
・温泉の混雑対策: 「いやしの湯」は夕方17時〜19時頃が混み合います。BBQの前に早めに入るか、少し遅めの時間を狙うとゆったり浸かれておすすめです!
川遊び、絶品BBQ、天然温泉、そして花火。
夏のファミキャンの魅力をこれでもかと詰め込んだ青根キャンプ場、間違いなく我が家のお気に入りフィールドになりました!
皆さんもぜひ、家族みんなで道志の清流へ飛び出してみてくださいね!