【2018-2019年末年始 / 西日本11日間 Day4】強風吹き荒れる大鳴門橋のスリル!本場讃岐うどん「長田 in 香の香」と道後温泉本館・名物鯛茶漬けの夜(2018年12月29日)

2018年から2019年にかけての年末年始、家族4人で挑んだキャンピングカー西日本11日間の大冒険。
4日目は、前夜に野営した神戸・垂水PAからスタート!当初の山陽路直進プランから、作戦変更のパルプンテが発動!「四国をじっくり攻めるぞ!」と明石海峡大橋を渡って淡路島へ突撃しました!
淡路島「うずの丘」で巨大おっ玉葱&たまねぎカツラを頭にそうびして大爆笑!……と思いきや、続く大鳴門橋で前日のUSJを遥かに凌ぐ「猛烈な暴風」に襲われ、自然からのつうこんのいちげきでキャンピングカーが悲鳴を上げる大スリル!作戦コマンド「いのちだいじに」でハンドルを両手でガッチリ保持して難所を突破しました!
無事に四国へ上陸した後は、讃岐うどんのレジェンド「長田 in 香の香」の熱々ダシに食のかいしんのいちげきを喰らい、夜は愛媛・松山「道後温泉本館」へ突撃!名店「おいでん家」で道後ビール(まほうのせいすい)と名物・鯛茶漬けに舌鼓を打ち、極上のベホマラーで癒やされた1日をお届けします!

目次

📅 Day4 旅の基本データ

  • 日程:2018年12月29日(土)
  • 走行距離:約353km(累計:約1,208km)
  • ドライブルート:垂水PA(神戸・野営地) ➜ 明石海峡大橋 ➜ 神戸淡路鳴門道 ➜ うずの丘 大鳴門橋記念館(南あわじ市) ➜ 大鳴門橋(強風の難所突破) ➜ 徳島道・高松道 ➜ 釜あげうどん 長田 in 香の香(善通寺市) ➜ 松山自動車道 ➜ 道後温泉本館(松山市) ➜ おいでん家 道後店(夕食) ➜ 道後温泉駐車場(野営)
  • 立ち寄りスポット:うずの丘 大鳴門橋記念館(おっ玉葱、たまねぎカツラ、たまねぎソフト)、大鳴門橋・鳴門海峡、釜あげうどん 長田 in 香の香、道後温泉本館(神の湯)、おいでん家 道後店
  • 宿泊地:愛媛県松山市・道後温泉駐車場(キャンピングカー泊)

垂水PAを出発!四国攻略へ向け、淡路島経由へ電撃ルート変更

朝、静かに夜を明かした神戸の「垂水PA」で起床。
実は当初、山陽路をそのまま西へ進む計画だったんですが……「せっかくなら四国の大自然と名湯を徹底的に味わいたい!」と、作戦変更のパルプンテが発動!目の前の明石海峡大橋を渡り、淡路島経由で四国へ南下することに決定しました。

宿の予約に縛られないキャンピングカーだからこそできる、電撃のルート変更!
世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」へ駆け上がると、目の前には青く輝く瀬戸内海と淡路島の大パノラマ。車内のテンションも一気に急上昇です!

淡路島「うずの丘」!巨大たまねぎ&カツラを頭にそうび!

淡路島最南端の高台にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」へピットイン!
展望デッキへ出ると、どーんと鎮座する巨大オブジェ「おっ玉葱(おったまねぎ)」がお出迎えしてくれました。

鳴門海峡を見下ろす丘にそびえ立つ巨大たまねぎ「おっ玉葱」!

高さ2.8m、重さ約250kgというド迫力!
さらに館内で無料の「たまねぎカツラ」を発見し、我がパーティー全員で頭にそうび!

無料レンタルの「たまねぎカツラ」を頭にそうび!しゅび力アップ?!(笑)

シュールすぎる姿にお互いの顔を見合わせて大爆笑!旅先ならではの開放感、こういうノリが家族旅行を最高に楽しくしてくれます。

ほんのりたまねぎ風味?!ご当地ならではのたまねぎソフトクリームでベホイミ

売店で見つけた「淡路島たまねぎソフトクリーム」で美味しくベホイミ!意外や意外、濃厚ミルクの中にふわりと香るたまねぎの甘みが子どもたちにも大ヒットでした。

大鳴門橋でつうこんのいちげき!猛烈突風に「いのちだいじに」

淡路島を南下し、四国へと渡る「大鳴門橋」へ差し掛かったその時でした。
鳴門海峡から吹き付ける猛烈な横風が、背の高いキャブコンの車体を容赦なく直撃!

鳴門海峡の上空を通過。吹き荒れる暴風に車体が大きく揺れ、ハンドルを必死に抑えます!

自然界からのつうこんのいちげきを喰らったように、車体がググッと横へ流される恐怖!
前日のUSJコースターを遥かに凌ぐガチのスリルに、車内は一瞬で静まり返りました。
作戦コマンドを「いのちだいじに」へ即座に切り替え、スピードを落として両手でステアリングを渾身ホールド。なんとか四国・徳島側へと渡り切った瞬間、家族全員で胸を撫で下ろしました!

讃岐うどん「長田 in 香の香」!熱々ダシに食のかいしんのいちげき!

徳島から高松道へ入り、香川県善通寺市にある釜あげうどんの名店「長田 in 香の香(おさだ いん かのか)」へ!

熱々の大きな徳利に入った極上ダシ!茹でたて熱々のもちもち麺をつけていただきます

巨大な陶器徳利に入った熱々のダシを猪口に注ぎ、茹でたてツヤツヤのうどんをつけて啜り込むと……!
いりこや鰹の芳醇な旨味が爆発し、まさに食のかいしんのいちげき!!
「うわあ……なんだこれ!ダシが信じられないくらい美味い!!」と家族全員で言葉を失い、お代わりまで頼んで一滴残らず飲み干しました。

道後温泉本館&名物鯛茶漬け!至福のベホマラーで夜を締めくくる

夕方に愛媛県松山市へと到着!日本最古の名湯「道後温泉本館」へ突撃しました!

千と千尋の神隠しのモデルとも言われる道後温泉本館。歴史ある風格が素晴らしい!

木造三層楼の風格ある湯屋に入り、石造りの「神の湯」で熱めの上質な湯に浸かってHP全回復!
そして湯上がりの夕食は、本館すぐ隣の名店「おいでん家(おいでんか)」へ!

湯上がりの体に染み渡る道後ビール(まほうのせいすい)!乾杯!
愛媛名物の新鮮な鯛ユッケとお刺身盛り合わせ!上品な脂がたまりません
子どもたちが頼んだキラキラ輝くいくら丼!贅沢な味わいに笑顔がこぼれます
熱々の特製出汁を注いでいただく名物・鯛茶漬け!旨味が溶け出す極上の締め

キリッと冷えた道後ビール(まほうのせいすい)で乾杯し、新鮮な鯛ユッケや鯛茶漬けを家族で囲む時間は、まさに至福のベホマラー!
道後温泉の駐車場に停めた愛車のベッドに入り、Day4の冒険の書にセーブ!
明日(Day5)はいよいよ四国から本州へと戻る海の道、「瀬戸内しまなみ海道」へ向かいます。それでは、おやすみなさい!