キャンプの朝、澄み切った空気の中で立ち上るコーヒーの芳醇な香り。
アウトドアとコーヒーは、切っても切れない最高のパートナーですよね!
私自身、コーヒーの世界にどっぷりハマって早10年。本を読み漁り、生豆の産地や鮮度にこだわり、ミルやドリッパーを数え切れないほど試してきました。
そんな試行錯誤の中で、キャンプや車中泊で「1杯分の極上コーヒーを淹れる」時に我が家の絶対的スタメンとして君臨しているのが「エアロプレス(AeroPress)」です!
今回はパパお気に入りのインバート式抽出法と、A型パパが編み出した「牛乳パックを使った超絶スッキリ豆かす廃棄裏ワザ」をご紹介します!
目次
注射器のようなユニーク器具!空気圧で旨味を凝縮抽出
見た目はまるで巨大な注射器!初めて見る人は「これで本当にコーヒーが淹れられるの!?」と驚くユニークな構造です。
短時間で空気圧をかけて抽出するため、コーヒーの美味しいオイル分や甘みを引き出しつつ、嫌な渋みやエグ味が出ないのが最大の魅力です。
濃厚な一杯を淹れる!パパ流「インバート式」レシピ
パパが愛用しているのは、器具をあらかじめ逆さまにセットしてじっくり蒸らす「インバート(倒立)式」!
フィルターにはペーパーフィルターをセット。ペーパーを水で濡らして紙の匂いを落とし、お湯を注いで軽くステア(攪拌)します。
カップの上にクルッと反転させて乗せ、両手で体重をかけながらプランジャーを真下へゆっくりプレス!
「プシューッ」と小気味よい音が鳴り響き、カップに漆黒のエキスが満たされたら抽出完了!
一口飲むと、芳醇なコクとクリアな後味が広がり、体の芯から目覚めるベホイミ回復!
【超スッキリ裏ワザ】牛乳パックで豆かすを一撃ポン捨て!
そしてここからが本題!エアロプレスの唯一の難点が「湿ったコーヒー粉の後片付け」。
ゴミ箱に直接捨てようとすると粉が飛び散ったり、手が汚れたりしてプチストレス……。
そこでパパが発見した神アイテムが、使い終わった「牛乳パック」です!
牛乳パックの口にエアロプレスの先端を当てて押し出すと、固まったコーヒーかすが「スポンッ!」と音を立ててパックの中へ!
シリンダーのフチに残った微細な粉もパックのフチでキレイにこそぎ落とせます。
粉が飛び散るストレスがゼロになり、いっぱいになったら牛乳パックごとポイッと捨てるだけ!
A型のパパとしては、この完璧なフィット感と片付けの爽快感は超絶自己満足(笑)!
キャンプ場でも車内でもスマートに本格コーヒーが楽しめるエアロプレス。ソロにもファミリーの目覚めの一杯にも、自信を持っておすすめします!