【茨城】上野沼やすらぎの里で秋の味覚デイキャンプ!芋煮汁と鮎の塩焼き&薪割りスキルアップ

茨城県桜川市にある「上野沼やすらぎの里キャンプ場」へ、秋晴れの心地よい日曜日に家族でデイキャンプに行ってきました!
このキャンプ場、なんとデイキャンプ利用なら大人も子どもも1人300円という破格の安さ!宿泊でも2,000〜3,000円台と、お財布に優しすぎる素晴らしいスポットです。
この日は秋の味覚を満喫する「芋煮会」!具だくさんの温かい豚汁と、友人からいただいた極上の鮎を炭火でじっくり塩焼きに。
子どもたちは工具を使って薪割りとクラフトに挑戦し、短い滞在時間ながら濃密で贅沢なアウトドアホリデーを過ごしてきました!

目次

🏕 上野沼やすらぎの里 キャンプ場データ

  • 所在地:茨城県桜川市上野沼
  • 利用プラン:デイキャンプ(利用料:1人300円 / 格安!)
  • 設備:水道、水洗トイレ完備、電源付きオートサイトあり
  • 今回のメインディッシュ:秋の芋煮汁(豚汁)、友人にいただいた鮎の炭火塩焼き、朝霧高原名物のぐるぐるウインナー

快晴の上野沼へチェックイン!ゆったり静かな湖畔の芝生サイト

雲ひとつない抜けるような青空の下、愛車バンクスを走らせて上野沼やすらぎの里へ到着!

木立に囲まれた静かな芝生サイト。デイキャン利用なら1人300円と超格安!

この日のデイキャン利用は我が家のほかに2組ほどで、広々とした芝生エリアをゆったりと贅沢に使えました。
秋の澄んだ空気と穏やかな木漏れ日の中、テーブルとチェアを広げて手早くベースキャンプを設営します。

息子たちのキャンプスキルUP!電動ドリルとノコギリで木工チャレンジ

設営がひと段落すると、息子たちが工具箱に興味津々!
男の子って、どうしてこう工具やギアが大好きなんでしょうね(パパ譲りですが笑)。

安全第一でレクチャー!工具を器用に使いこなしてキャンプスキルがメキメキ向上

電動ドリルを慎重に構え、ノコギリやナタを使って薪を割ったり木を加工したり。
最初はぎこちなかった手つきも、コツを掴むとあっという間にサマになっていく姿に成長を感じます。
自然の中で本物の道具に触れ、自分の手で何かを作り出す楽しさ。まさに冒険者のレベルアップの瞬間です!

炭火でじっくり鮎の塩焼き&ハーブ香るぐるぐるウインナー!

お腹がペコペコになったところで、いよいよ本日のごちそうタイム!
まずは9月の静岡・朝霧高原ドライブで仕入れて冷凍キープしておいた名物「ぐるぐるウインナー」を網の上へ!

渦巻き状のインパクト抜群ウインナー!ハーブの香りと肉汁がたまらない!

炭火の上でパチパチと音を立てながらジューシーに焼き上がるウインナー。
噛み締めた瞬間にハーブの爽やかな香りと濃厚な肉汁がジュワッと口いっぱいに広がり、家族みんなで「うまっ!」と大絶賛!
そして本日の真打ちは、友人からお裾分けしてもらった新鮮な鮎!

香ばしい焼き目が食欲をそそる!遠火の強火でふっくら焼き上げる絶品鮎

串打ちをして粗塩をたっぷり振り、遠火の炭火で皮目をパリッと、身はふっくらと焼き上げます。
香ばしい香りが漂う鮎の塩焼きと、大鍋でコトコト煮込んだ具だくさんの熱々芋煮汁(豚汁)をすすれば、じんわりと五臓六腑に染み渡る美味さ!まさに胃袋にベホイミ!
ただ一つだけ……この極上の鮎とウインナーを目の前にして、帰りの運転があるためお酒が飲めない!ビールをグッと我慢するこの状況だけは、パパにとって手痛いつうこんのいちげきでした(笑)。

💡 キャンカー乗りへのプチ情報:オートサイトの傾斜対策にはレベラーを!

滞在時間約4時間のショートステイでしたが、炊事場もトイレも手入れが行き届いていて快適そのもの!
ちなみに、このキャンプ場の電源付きオートサイトは全体的にやや右足下がりの傾斜がついています。
キャンピングカーで宿泊されるキャンカー乗りの皆様は、就寝時の快適性を確保するために「レベラー(タイヤスロープ)」を持参することをおすすめします!
手軽に自然とごちそうを満喫できる上野沼やすらぎの里。次回はぜひ泊まりでのんびり焚き火とお酒を味わいに来たいと思います!